外壁塗装業者の選び方について

失敗しない外壁塗装業者の選び方

 

外壁塗装業者の選び方

 

外壁塗装を行うと言っても、素人では行う事は出来ませんので、専門の業者に依頼する事になると思います。
数万という業者の中から自分に合った業者を選択しなければならないという事もあって、慎重にならなければなりません。
当ページは、外壁塗装業者の選び方について記載しています。

 

詐欺業者が多く存在する

 

1日20件近くの被害相談が国民生活センターに寄せられているといます。
相談被害があるだけでも1日20件近くという事もあって、気付かない内に相場以上の請求をされている人を含めたら被害者は非常に多く存在する事になります。

 

外壁塗装の業界は非常にトラブルが多く、そのほとんどが業者選びに失敗する事から来ています。
特に多いのが、訪問販売による契約で失敗するケースです。

 

外壁塗装業者の選び方の6つのポイントは?

 

  1. 施工業者の種類を知る事
  2. 営業マンの質を見極める
  3. 施工は誰が行うのか
  4. 訪問販売での即決契約はNG
  5. モニター商法、無料サービスはNG
  6. 保証もしっかりと見ておこう

 

外壁塗装の施工業者は種類がある

 

まず始めに外壁塗装の施工を行ってくれる業者について知る必要があります。
外壁塗装を行うと言っても、業者にも種類が存在します。

 

リフォーム業者

 

外壁塗装だけではなく、リフォーム全般の業務を行っている業者です。
自社にて施工する所もありますが、ほとんどが塗装専門店に施工を投げている状態なので、割高と言えます。
メリットとしては、総合的なリフォームの提案をしてもらえるという所となっています。

 

訪問販売(営業会社)

 

施工は下請業者に投げるという事もあって、一番割高になる可能性があります。
営業だけ行い、見積もり・設計・施工・アフターフォローまで、全て下請業者に任せる所もありますので注意が必要です。
しっかりとした担当者に付けば、フォロー・サポートも丁寧に対応してもらえます。

 

工務店

 

自社施工と下請業者に投げる業者があります。
この当たりは業者によっても異なりますので、契約をする前に確認が必要となります。
下請業者に投げる場合には、割高になる可能性もあります。
塗装専門店ではないため、専門店と比べると技術面でもやや不安です。

 

塗装専門店

 

下請業者に投げる事なく、自社施工にて行います。
営業力がないため、口コミや紹介などで仕事を取っている業者が多いと言えます。
探すのは難しいですが、中間マージンが発生しないため、割安にて外壁塗装を行う事が出来ます。

 

営業マンの質を見極める

 

営業マンの質というのは非常に重要で、同じ業者に依頼しても営業マンによっては最悪の結果になる可能性があります。
営業マンの質というのは、何も知識・経験があれば良いというわけではありません。

 

親身になって対応してくれる営業マンを探し出さなくてはなりません。
メリットだけ言う営業マンではなく、しっかりとデメリットの部分についても説明をして、包み隠さず説明をしてくれる事は重要です。

 

打ち合わせの際には、分からない事も多いと思いますが、色々と聞いておくようにしましょう。
具体的には、「塗料の種類・耐久性・メリット・デメリット」「見積もり金額の詳細」「保証について」「施工実績」「誰が外壁塗装の工事を行うのか」などは、最低限聞いておくようにしてください。

 

施工は誰が行うのか?

 

施工業者は下請なのか、直接施工なのかはもちろん重要な事なのですが、しっかりと資格を持った者が施工を行うのかという事も重要です。
1級建築塗装管理技士や外壁診断士と言った、外壁塗装に関する資格を持った者が多く在籍する業者であれば、技術面でも問題ありません。

 

訪問販売で即決契約はNG

 

訪問販売にて即決契約をする事は絶対に辞めてください。
よく「即日契約をすると◯○万円割引をします」という謳い文句にて営業をかけてくる訪問販売業者がいます。
しかしながら、罠がある事を知っておかなければなりません。

 

あらかじめ相場以上の価格を提示して、割引をした所で相場よりも高い金額になっていたというケースが多くあります。
割引をする事でお得感は出ますが、結局の所は金額が高い場合がほとんどです。
即決契約を勧めてくる業者というのは、絶対に契約をしたら駄目と言っても過言ではありません。

 

もしも即決契約をしてしまった場合には、クーリングオフの適用をオススメします。
クーリングオフは訪問販売の場合には、適用する事が出来ます。
しかし、契約の際にしっかりと説明があった場合には、契約から8日以内となっていますので注意が必要となります。

 

モニター商法や無料サービスは要注意

 

モニター商法や無料サービスに関しては十分に注意をする必要があります。
モニターになるかわりに割引をする方法で、結局相場以上に請求されたというトラブルはよく耳にします。

 

また、無料サービスという事で、足場費用を無料にしますと言ったりしている業者も存在します。
外壁塗装はそもそも原価が高い商売です。
塗料、施工職人の人件費、足場代、その他経費を含めて、それなりの金額はします。
その経費を無料にするというのは、どこかで補填されている可能性が高いのです。
つまり、割高になっている可能性あります。

 

施工後の保証もしっかりと見ておこう

 

外壁は日々劣化していきます。
施工後の保証がなければ、トラブルになる可能性もあります。
手抜き工事による塗料の剥がれというのはすぐには分かりません。
数年後に剥がれてきたという事もありますので、保証にてしっかりと対応してもらわなければなりません。

 

保証書を発行してもらえるのが基本なので、書面にて保証の内容と期間をしっかりと確認をしておくようにしましょう。
口頭だけでは「言った・言わない」のトラブルになる可能性もありますので、必ず書面での確認が必須です。

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見積もりを実際に取ったけど、本当に適正価格なのか分からないという方も多いと思います。
実際に相場以上に請求させる方も多く、慎重に業者を選択しなければなりません。
複数の業者と比べるだけでも、100万円以上安くなる事も珍しくありません。
1日20件近く国民生活センターに被害相談があるため、適正価格を知ることは重要と言えます。

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